ゆとログ

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ゆとり夫婦の節約、投資、子育てを中心にゆるくつづります☺️

ひと月ブログをやってみて

 

あいかわらず自己満ブログです🤣

 

ブログをやってみて1ヶ月ほど経ちました。

 

読んで頂いてる皆さまに本当に感謝です😌

 

なんとなく毎記事1000文字を目標に書いてみたのですが、なかなか難しく毎日更新してる方や数年継続されている方をますます尊敬します😌

 

実際にやってみて苦労が少し理解できたような気がします。

 

かなり自己満で書いているブログですが、誰かの役に立ってたら嬉しいなーというモチベーションで書いてます😆

 

ですが、人の評価を気にしながら記事を書くのは何か違うなーと少し葛藤もしました。

 

ネットで調べれば、"SEO対策"とか"読まれるブログの書き方"とかいろいろ出てきます。

 

それを参考にしたり意識して書いたりもしたのですが、自分が言いたいことと離れていくような感じがしてなんか違うなーと思ってしまいました。

 

(そもそもSEOを意識しつつ、文章を書くスキルがありません🤣)

 

しかし自己満でも読んでもらえなければ、

人の役に立てないなーと思ったり、

でも他人の評価を気にしながら書くのも何か違うなーとモヤモヤしていました。

 

そんな中、出会った本が

"読みたいことを、書けばいい。"でした。

曰く、

自分がおもしろくない文章を、他人が読んでおもしろいわけがない。だから、自分が読みたいものを書く。

とてもシンプルなことですが、納得できました☺️

 

人の目を気にしながら書く記事より、自分がおもしろいと思えることを書いた方が素直に書けて楽しそうでもあります😆

 

それに、こういうのが受けるのかなと考えてる時点で自分が楽しくないし、読んでる方もおもしろくないだろうなーと思いました。

 

文章を書く上での基本的な姿勢を書かれている本だなーと思いました。

 

人の役には立ちたいのですが、他人の評価を気にするあまり、危うく他人軸で生きてしまうところだったなーと気付かされました。

 

とりあえず自分が読みたいと思える記事を書いてみようと思います。

 

人からの評価は自分ではコントロール出来ないので、書く前にいろいろ考えたところで仕方がないなーとも思いました😆

 

そしてこの本の1番おもしろいところは、

文章を書く上で簡単に上手に書く方法を書いた方が良いのでは?という編集の方に対して、

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出典:三国志18巻147頁(潮出版社)

とぶった斬るところでした😆

(本書はこの画像で本当におわりました🤣)

やはり文章を書くことに簡単な方法はないんだなーと思いました☺️

 

文章を書き続けるのはとても大変なことですが、自分の考えを世に出してリアクションがあるのは楽しいです。

 

自己満で書いてるのでいつまで続くかわかりませんが、まずは自分が読んでておもしろいような記事を書いて、人の役に立てたらなーと思います☺️